2019年版 フランス語検定(仏検)合格塾のサイト

仏検とは

仏検とは、正式名称を実用フランス語技能検定試験といいます。

公益財団法人フランス語教育振興協会(APEF)が主管し、文部科学省および在日フランス大使館文化部が後援しているフランス語の技能検定試験です。

「APEF」は「アペフ」と読みます。

公式サイトはこちら:公益財団法人フランス語教育振興協会(APEF)について

本サイトのコンテンツはAPEFの承認や推奨、その他の確認を受けたものではありません。

本サイトの目的

本サイトは、2019年度のフランス語検定(仏検)において、試験に合格することを目指す人のためのサイトです。

従いまして、本サイトのコンテンツは仏検合格のための情報です。

2019年度の対象受験級は実際の仏検合格塾のカリキュラムに合わせて仏検の準2級、3級、4級のみです。

仏検合格塾の理念

2020年の東京オリンピック、2025年の大阪万国博覧会において、フランス語の通訳案内士として活躍する人材のスキルアップに寄与・貢献することです。

つまり仏検合格塾の生徒さんが通訳案内士の国家試験に必要な要件の一つである仏検1級に合格することです。

通訳案内士(つうやくあんないし、英語: Licensed guide)とは、観光庁長官が実施する国家試験「通訳案内士試験」に合格して、観光客に対して外国語通訳及び観光案内を行って報酬を得る職業。外国観光客を相手にしたプロフェッショナル観光ガイドのこと。
全国通訳案内士 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/全国通訳案内士

2019年度のフランス語検定(仏検)日程

2019年度 仏検春季試験(予定)

試験申込受け付け:2019年4月1日(月)から

1次試験:2019年6月16日(日)

2次試験:2019年7月21日(日)

※春季試験では準1級の試験はありません

2019年 秋季試験(予定)

1次試験:2019年11月17日(日)

2次試験:2020年1月26日(日)

※春季試験では1級の試験はありません

現時点では2019年度の仏検日程は予定です。

これから本サイトで詳細日程な情報掲載をしていきます。

仏検準2級、3級、4級の個別サイト

ちなみに各受験級の個々の情報は2019年度用に別途サイトを用意しています。

準2級はこちら:2019年度フランス語検定(仏検)準2級の合格塾サイト

3級はこちら:改修中

4級はこちら:T.B.D.

なお、仏検の全受験級(1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級)の出題内容と過去問詳細は以下のページを参照してください。

2018年度版 仏検公式ガイドブック

APEF公式サイト:試験内容・試験形式

APEF公式サイト:過去問題サンプル(2008年度1次試験)

APEF公式サイト:過去問題サンプル(2011年度) ← 2次試験もあり

2018年度フランス語検定(仏検)秋季試験の詳細日程

念のため2018年度の秋季試験日程についてです。

秋季試験では1級の試験はありません。

また3級、4級、5級の試験では2次試験がありません。

受験票の発送:2018年11月7日(水)

1次試験日:2018年11月18日(日)

1次試験の結果をWEBで閲覧できる期間:2018年12月14日(金)から2019年1月30日(水)まで

1次試験の結果通知の発送:2018年12月14日(金)

2次試験日:2019年1月27日(日)

2次試験(最終)の結果をWEBで閲覧できる期間:2019年2月18日(月)から3月1日(金)まで

2次試験(最終)結果通知の発送:2019年2月18日(月)

なお、WEBで結果を閲覧できるのはネットで仏検の受験申込をした人のみです。

仏検合格塾を見ているあなたはどんな人?

あなたはどうしてこのサイトを見ていますか?

統計やアンケートをした訳ではないのですが、本サイトを運営してきた経験(肌感覚)から以下のように捉えています。

正確ではないにしてほぼほぼ当たっていると思います。

75%、つまり三分の二の人は学生さん

ほとんどが大学生で、一部が中高生の皆さんです。

多くの人が第二外国語としてフランス語を専攻し、単位を取得するためや就職活動に有利になるなどと勧められて仏検を受験することになった人です。

中高生では仏検の級を持っていると内申点に加算されるからという、非常に現実的なモチベーションの生徒さんが多いです。

中には自らではなく、親に感化された(無理やり受験させられた)生徒さんもいます。

また社会人でありながらも勉強している人や、中高年であたらめて勉強している人、放送大学の学生さんもいます。

2019年版 フランス語検定(仏検)合格塾のサイトの想定対象者はこの生徒さんたちになります。

15%は社会人

この社会人はモチベーションが高く、学習意欲も旺盛で、放っておいても自力で学習して目的の級に合格する人たちです。

仏検を目指す直接的な動機は人それぞれです。

仕事上フランス語力が必要になった(仏検〇級のような客観的なエビデンスが必要になった)

フランス語圏に赴任や旅行するため

趣味や映画や文学等でフランス語に目覚めた

などなど

どんな動機であったにしても心のうちには以下のように積極になる理由があるため、自らどんどん学習していくことができる人達です。

フランス語が面白く感じる

理屈ではなく純粋にフランス語を習得したい

フランス語を喋れればカッコいい

などなど

仏検合格塾のサイトに訪れるのも、そうした学習意欲から様々な情報を収集している一環であるケースがほとんどです。

もし学習の参考になる情報があるなら試してみようかといった感じです。

5%は同業者

5%くらいの割合で同業者がいます。

協業のご提案やクレーム(言いがかり)、お叱りなどいろいろなメールをいただきます。

性格的に少し濃い人が多いようです。

具体的には以下のような方々です。

仏検やフランス語関係のサイトやブログを運営している人

仏検やフランス語関係の教材等の広告収入(アフェリエイト)を目的としている人

フランス語の塾や教育に関係している人

ネット広告関連企業の営業の人(広告掲載の売り込み)

残りの5%はノイズ

後は検索KWを間違ってしまったとか、ネットサーフィンをしている際に偶発的に閲覧してしまった、などの想定外による閲覧です。

仏検合格塾のどこかのページを開いて、数秒後には閉じている、という状況です。

その他の人たち

ちなみにフランス語圏の国からの帰国子女とか、大学でフランス語を第一外国語として専攻しているような生徒さんたちは本サイトを訪れるようなことはありません。

自ら何をなすべきかをわきまえているということなのでしょう。

アーカイブ

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